さらに広告宣伝費を投下する前に、できることがあります。

日々、商品づくりや販売に取り組んでいる皆さま。

苦労して作った商品だからこそ、「もっと売れてほしい」と思いますよね。

「もっと宣伝費をかけようか? 営業を強化しようか? でも、かけたコストに見合う成果があるだろうか?」などと悩んでいませんか?

ちょっと待ってください。

商品の改善や広告宣伝の強化だけが、売上改善ではありません。

ターゲットとの相性、価値の伝え方、購入の障害、商品の周辺環境。意外と基本的なところに、売れない原因が隠れているかもしれません。

良い商品を、売れる商品へ。そして、収益を生み続ける事業へ。

まずは、簡単な質問に答えて、あなたの商品をセルフチェックしてみませんか?

商品名や商品内容、個人情報を入力する必要はありません。

その場ですぐに結果を確認できます。

※商品をリリースする前のチェックにも有効です。

もっと、自社商品の状況を、もう一段深く整理してみませんか?

セルフチェックの結果は、いかがでしたか?

無料セルフチェックでは、自社商品の売れ方を妨げている可能性のある、大きな課題を確認できます。

ただし、原因の候補が分かっただけでは、どこに問題があり、何を優先して見直すべきかまでは、十分に判断できないことがあります。

例えば、商品の価値が伝わっていないように見えても、本当の原因は、顧客のニーズとのずれ、競合との違い、価格への納得感、購入をためらわせる不安にあるかもしれません。

「25のチェックポイント」では、商品・顧客・競合・購入プロセスなどを体系的に整理し、売れ方を妨げる要因や、見落としていた課題を洗い出します。

さらに、自分の推測と顧客に確認できている事実を区別することで、何が分かっていて、何を確かめる必要があるのかも整理できます。

広告宣伝や営業を強化する前に、まずは自社商品の売れ方を見直してみませんか?

※本サービスは、売上向上を保証するものではありません。課題を整理し、改善に向けた検討を進めるためのものです。

良い商品でも、売り方が違えば収益につながらない。

〜開発者の実体験より〜

私自身、大手不動産会社での数多くの新規事業開発を経て、シニア向けITサービス事業を自ら立ち上げた経験があります。

当初は「シニアでも簡単に使える」という機能を全面に押し出していましたが、思うように売れませんでした。

しかし、顧客の声に徹底的に耳を傾けると、家族が本当に求めていたのは「親が機器を使いこなすこと」ではなく、「離れて暮らす親と顔を見て話せること」だと分かったのです。

一方で、「高齢の親が操作できるか」という不安こそが、購入を強く妨げている障壁でした。

そこで発想を逆転させ、訴求を「簡単に使える」から「親が操作しなくてもつながれる」へ転換。

提供価値と売り方を再設計した結果、月間の販売数は数台から数百台へと劇的に急成長しました。

売上を変えるためには、商品の説明を上手にするだけでは足りません。

「顧客の本当の望み」と「購入を妨げている見えない壁」を見つけ出し、顧客にとっての価値そのものを捉え直すこと。それが売れる形をつくる本質です。

この経験から学んだのは、良い商品を作ることと、それを収益につなげることは、必ずしも同じではないということです。

顧客の本当の望みと、購入を妨げている見えない壁を見つけ、商品の価値や売り方を捉え直す。

その積み重ねが、良い商品を売れる商品へ、そして継続的に収益を生み出す事業へと変える可能性を広げます。

良いアイデアや商品を、収益につなげるために。

売れない原因が分かっても、具体的な打開策が見つからなければ、状況は変わりません。

一方、世の中には、さまざまな商品やサービスが売れ方を変え、状況を打開してきた事例があります。

重要なのは、単に成功事例を知ることではありません。

どのような問題に対して、どのような発想で打開したのかを理解し、自社の商品に応用できるヒントを見つけることです。

そこで、売れ方を妨げる原因と、それに対する打開策を体系的に整理しました。

こうして生まれたのが、独自の「売れ方改善メソッド」です。

AIに答えを聞くだけでは見つからない。打開するヒントを、自社商品に。

AIは、情報を整理するために非常に有効な手段です。

しかし、自社の状況を十分に整理しないまま質問しても、一般論にとどまった回答になりがちです。

また、一般に公開されていない個別の事例や知見を、AIが当然に把握しているわけではありません。

このメソッドでは、次の3つのステップで、自社商品の売れ方を見直し、打開策を考えるためのヒントを提供します。

25のチェックポイント

25のチェックポイントを使用し、独自ロジックに基づいて、自社商品の「次に何を見直すべきか」を整理します

打開事例ナビ

独自開発のAIエージェントが、自社商品に応用できる、成功事例を見つけ出す

独自に収集・体系化した情報を収容したAIエージェントによって、整理した状況を踏まえて、打開のヒントとなる成功事例をピックアップします。

専門家のアドバイス

専門家が成功のポイントを読み解き、自社商品への応用のヒントを導き出す

ピックアップした成功事例から、成功につながったポイントを読み解き、自社商品に応用できる点を探ります。そのうえで、打開の可能性を探るためのアドバイスを添えて提供します。

メソッドで得られること

  • 参考になる成功事例:
    どこが自社商品の参考となる事例なのか。
  • 成功のポイント:
    何が売れ方を変えるきっかけになったのか。
  • 応用のヒント:
    自社商品へ、どのような考え方を参考にできそうか。
  • 次に検討したいこと:
    具体的にどこを見直し、何を確かめるとよいか。

自社では思いつかなかった、売れ方を変える発想のヒントを

25のチェックポイントで自社商品や周辺環境を整理し、独自に体系化した成功事例の中から、AIエージェントが自社商品に合った事例を探します。

さらに、専門家が成功のポイントを読み解き、自社商品への応用をアドバイスします。

得られたヒントをもとに、次の「再設計フェーズ」へ

自社商品の新たな可能性を、具体的な改善策へとつなげていきます。

メソッドで収益を改善した事例

顧客の不安を見つける

【25のチェックポイント】

「使えないかもしれない」という不安が、購入を妨げていることを発見。

↓

【打開のヒント】

事例を応用して「使うこと自体を、顧客の負担にしないようにする」打開のヒントを得る。

↓

【再設計ワークシート】

「使いやすい」から「親が操作しなくてもつながる」へ再設計

↓

売り上げを10倍以上に

利用シーンをイメージさせる

【25のチェックポイント】

「いつどんなときに贈るものかが曖昧なことが、阻害要因」と見抜く。

↓

【打開のヒント】

事例を応用して「贈る場面をイメージできるようにする」打開のヒントを得る。

↓

【再設計ワークシート】

メッセージ・画像・動画を使い、「贈る場面」が伝わる世界観へ再設計。

↓

販路拡大のきっかけに

自然な購入プロセスへ再設計

【25のチェックポイント】

「わざわざ申し込む手間が、購入の障害」と見抜く。

↓

【打開のヒント】

事例を応用して「申し込みを意識しなくても購入できるようにする」打開のヒントを得る。

↓

【再設計ワークシート】

別のサービスの申し込みに組み込む形で再設計

↓

ほとんど売れない状況を打開

逆転の発想100
ー発想を広げるためのデータベース

ゼロから発想するのは、簡単ではありません。

そこで、様々な商品が「売れ方」を変えた事例を100以上集め、「どこを変えると、売れ方が変わるのか」という発想のコツを学べるようにしています。

「逆転の発想100」には、さまざまな商品の「売れ方」を変えた事例があります。

でも、事例を知ることと、
自社の商品に使えることは別です。

「事例をヒントに実際に、自社商品で発想する」

それが、「売れ方改善メソッド」です。

ある植物プラント商品の逆転の発想

ある植物プラントの商品は、「現代のインテリアに合わない」というボトルネックを抱えていました。

「完成品を売る」→「育てる体験を売る」という発想で売れ方を変えました。

ある資格商品の逆転の発想

ある資格商品は、「なくても仕事はできる」というボトルネックを抱えていました。

「ノウハウを身につける」 →「 判別しにくい能力を証明する」という発想で、売れ方を変えました。

実践を通じて、常に進化するメソッド

売れ方改善メソッドは、一度つくって終わりではありません。

実際のプログラムで得られた気づきや課題を踏まえ、チェックポイントや発想のヒント、再設計のプロセスを見直しています。

現在、毎年数百の事業アイデアや商品をアドバイスする立場にあり、それらをメソッドで分析し、メソッド自身も改善しています。

。

修了者の声

「目から鱗、全く見方が変わりました。

商品が売れない=広告が足りない、と思い込んでいました。

今までいかに無駄遣いしていたのかを反省」

ー個人事業経営者ー

「自分で不振の原因を見つけられた時の気持ち。

なんとも表現できません。

これからの自信になります。」

ー食品メーカー マーケティング担当ー

「外部の専門家に丸投げするのではなく、社内で仮説を作って実行まで進められた。

費用は、何分の1なんでしょう」

ーシニアサービス経営者ー

「自分で上達する方法もわかりました。

もっと実例を学んで、他の人にも教えられるようになりたい。」

ーITサービス 商品企画担当ー

「なんで、売れないんだ」という毎週の責苦から解放されました。

ー新規事業 販売戦略担当ー

「他の社員にも学ばせたい。

会社のレベルが格段に上がる。

よくある質問と答え

Q. 領収書は発行してもらえますか?

はい、発行いたします。

法人・個人事業主の方が社内処理・経費精算に利用しやすいよう、実際の提供内容に応じて、「研修費」「教材費」「書籍代」など、適切な内容で領収書を発行します。

宛名や但し書きについても、ご希望があればお申し込み時にお知らせください。はい。専門家になるための講座ではありません。

Q2. 「売れ方」と「売り方」は、何が違うのですか?

「売り方」は、広告・営業・販促など、商品をどう販売するかという方法を考えることが中心です。

一方、「売れ方」は、そもそも誰が、なぜ、その商品を欲しくなり、どのような形なら購入するのかまで考えます。

広告を増やす前に、「今の売れ方のまま投資してよいのか?」を考える。

それが「売れ方」を見直すという考え方です。商品改良だけを前提にはしていません。

Q3. AIでもできるのではないですか?

 

AIから、アイデアを得ることはできますし、メソッドでも、その効果的な活用法を紹介しています。

しかし、自社の商品について、

「どのような視点で、不振の原因を見出すのか?」
「どのような手順で新しい売れ方を再設計するのか?」

などを知る人が社内にいなければ、
どのようにAIを活用すれば良いかがわかりません。

また、AIに商品や顧客など、必要な情報をすべて入力するのは不可能ですし、売れ方を決める大きな要素である「人のマインド」については、人でなければ十分な理解ができません。

Q4. 「逆転の発想100」を読むだけでは、だめなのでしょうか?

「逆転の発想100」は、新しい「売れ方」を考えるための発想材料です。

でも、事例を知ることと、
自社の商品に使えることは別です。

「なぜ、この事例で売れ方が変わったのか?」

↓

「自社では、どの構造が変えられるのか?」

↓

「その結果、どんな売れ方がつくれるのか?」

ここまで考えるための方法が、
「売れ方改善メソッド」です。

私たちのサービス

売れ方改善メソッド「原因究明フェーズ」ー25のチェックポイント

専門家の視点をまとめた、25のチェックポイントに照らして、自社の「売れ方」の原因を実際に考えるためのツール

  30,000円(税別)

売れ方改善メソッド 「発想・再設計フェーズ」

「原因究明フェーズ」を終了した方のためのフェーズ。「原因は見つかった。では、実際にどうするのか?」を考えるためのツール

   120,000円(税別)

売れ方改善メソッドー「売れ方改善プログラム(事業支援スタイル)

「原因究明フェーズ」を終了した方のためのフェーズ。「発想・再設計フェーズ」を、サポート付きの短期間集中ワークショップスタイルで実施。学びながら一気に答えを出すことを目指す。

  500,000円(税別)

まずは、25のチェックポイントをどのように使うのか、
そのひとつを体験してみましょう。